MITO YEG

水戸YEGとは? introduction

基本理念

水戸商工会議所 青年部は、
会員相互の交流を通じ自らの資質向上を図り、
地域の発展に貢献する。

綱領

商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。

指針

われわれ青年部は

R8年度 スローガン

R8年度 所信 会長細⾕ 貴志

令和8年度、⽔⼾商⼯会議所は創⽴130周年、そして私たち⽔⼾YEGは創⽴50周年という、歴史の⼤きな節⽬を迎えました。
この記念すべき年度に、第39代会⻑という⼤役を仰せつかりましたことは、郷⼟⽔⼾、ひいては⽇本の未来に対する責任を託されたものだと、受け⽌めております。
半世紀にわたり、⽔⼾YEGの先⼈たちは地域経済の最前線に⽴ち、結果として⽇本の産業と暮らしを⾜元から⽀えてこられました。
「地域を守ることが国を⽀えることに通じる」という信念のもと、情熱と責任を貫いてきたその歩みこそが、今の⽔⼾YEGの揺るぎない礎です。
今⽇まで組織を繋いでくださった先輩諸兄姉に、深甚なる敬意と感謝を捧げます。
この節⽬に⽣きる私たちの使命は、受け取ったバトンをただ繋ぐのではなく、⽇本を⽀える覚悟を込め、より強く太い志として次代へと引き渡すことです。
テクノロジーが進化し、社会が変化し続ける今だからこそ、国を形づくる根幹は「⼈(HUMAN)」であることに変わりはありません。
メンバー⼀⼈ひとりが⾃企業の発展に⼈⽣を懸け、⼈間⼒を磨き続けること。
その「個の強化」が、郷⼟⽔⼾から⽇本の未来を動かす最⼤の原動⼒「HUMAN POWER」になると、私は確信しています。
この130周年、50周年という歴史的好機を、組織全体、そして個々の成⻑の起爆剤とし、⽔⼾の誇りを胸に、⽇本の未来へ責任ある⼀歩を踏み出していきましょう。
⼀年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。押忍︕

基本方針

はじめに、これまで⽔⼾の地で商⼯会議所⻘年部活動を築き、⽀えてこられたすべての先輩諸兄姉に、⼼より敬意と感謝を申し上げます。
社会や経済を取り巻く環境は、テクノロジーの進化、⽣成AIの登場、価値観の多様化、国際情勢の変化などにより、これまでにない速さで変化を続けています。
正解が⾒えにくく、不確実性の⾼い時代において、企業経営や地域活動に求められる在り⽅も⼤きく変わりつつあります。
そのような時代だからこそ、組織や地域を動かす原動⼒は「⼈」であり、知恵であり、情熱であると私たちは考えます。
時代は変わっても、⼈が⼈を想い、地域を想い、仲間と共に⾏動する⼒は決して変わりません。
⽔⼾商⼯会議所⻘年部は、令和8年度に創⽴50周年という⼤きな節⽬を迎えます。
この50年の歴史は、先輩⽅⼀⼈ひとりの挑戦と情熱、そして地域に寄り添い続けてきた「⼈の⼒」の積み重ねによって築かれてきました。
私たち現役世代は、その歩みの延⻑線上に⽴ち、次の時代へと想いをつないでいく責任を担っています。
⽔⼾は、⽔⼾学に象徴される「学び」と「実践」を重んじる精神が根付いた地であり、多くの先⼈たちが志を胸に、新しい時代を切り拓いてきました。
その精神は、現代を⽣きる私たち⻘年経済⼈にも確かに受け継がれています。
そこで、令和8年度 ⽔⼾商⼯会議所⻘年部のスローガンをHUMAN POWER 〜変わる時代、変わらぬ情熱〜と定めました。
環境や⼿法が変化しても、⼈の想い、情熱、⾏動⼒こそが組織と地域の未来を創る。
このスローガンのもと、会員⼀⼈ひとりが主役となり、⾃企業の発展と地域経済の活性化に向けて学び、挑戦し、つながりを深める⼀年にしていきたいと考えております。
50周年という節⽬の年を「振り返るだけの年」ではなく、「次の50年へ向けた新たなスタートの年」と位置づけ、歴史への感謝と未来への責任を胸に、情熱あふれるYEG活動を展開してまいります。
以上の考えのもと、令和8年度 ⽔⼾商⼯会議所⻘年部は、以下の基本⽅針に基づき運営してまいります。

  1. 先⼈たちの想いや歩みに学びながら、時代に即した新しい事業や例会を実施し、次世代へつながる未来を創る。
  2. 商⼯会議所および関係諸団体との連携を⼤切にし、地域に根差した事業活動に積極的に参画する。
  3. ⾏政や他団体との交流を深め、多様な視点を取り⼊れながら、地域づくりと課題解決に貢献する。
  4. 会員間の情報共有と意⾒交換を活発に⾏い、相互理解と信頼を深め、⻘年部活動の充実につなげる。
  5. 県⻘連、県内外YEG、商⼯会議所、OB・OG、⼥性会との交流・連携を通じ、⼈のつながりと学びを広げる。
  6. 会員拡⼤に積極的に取り組むとともに、次代へ継続できる持続可能な拡⼤の仕組みを構築する。

事業計画の細目

  1. 諸会議の開催

    1. 会員総会及び臨時会員総会の開催
    2. 役員会の開催
    3. 各委員会の開催
    4. その他諸会議の開催
  2. 研修に関する事項

    1. 例会への積極的な参加
    2. 経営全般に関する研修
    3. 街づくり・地域貢献活動の調査研究
    4. 商工会議所活動への積極的な参加
    5. 地域ブランドの企画開発
  3. 交流に関する事項

    1. 会員間の積極的交流
    2. 他団体との交流
    3. 各地商工会議所青年部との交流
    4. 水戸商工会議所及び関係諸団体との交流
    5. 茨城県商工会議所青年部連合会への参加
    6. 姉妹YEG・友好YEGとの交流
  4. 広報・組織拡充に関する事項

    1. 地域ブランドの発信
    2. 新入会員の増強及び研修の強化
    3. 青年部ホームページの管理・活用
    4. SNSによる青年部活動の発信
    5. エンジェルタッチの管理・活用
    6. 商工会議所会報「ひろば青年部」の活用
  5. 商工会議所及び水戸市事業への協力

    1. 水戸市産業祭「商工祭」への協力
    2. 水戸黄門まつりへの協力
    3. その他諸事業への協力
第41期(令和8年度)水戸商工会議所青年部組織図

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