水戸YEGとは? introduction
基本理念
水戸商工会議所 青年部は、
会員相互の交流を通じ自らの資質向上を図り、
地域の発展に貢献する。
綱領
商工会議所青年部は地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。
指針
われわれ青年部は
- 一、地域を支える青年経済人として先導者たる気概で研鑽に努めよう
- 一、国際社会の一員であるべき国際人としての教養を高めよう
- 一、豊かな郷土を築くために 創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう
- 一、文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
- 一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ力を合わせ 国の礎となろう
R8年度 スローガン
基本方針
はじめに、これまで⽔⼾の地で商⼯会議所⻘年部活動を築き、⽀えてこられたすべての先輩諸兄姉に、⼼より敬意と感謝を申し上げます。
社会や経済を取り巻く環境は、テクノロジーの進化、⽣成AIの登場、価値観の多様化、国際情勢の変化などにより、これまでにない速さで変化を続けています。
正解が⾒えにくく、不確実性の⾼い時代において、企業経営や地域活動に求められる在り⽅も⼤きく変わりつつあります。
そのような時代だからこそ、組織や地域を動かす原動⼒は「⼈」であり、知恵であり、情熱であると私たちは考えます。
時代は変わっても、⼈が⼈を想い、地域を想い、仲間と共に⾏動する⼒は決して変わりません。
⽔⼾商⼯会議所⻘年部は、令和8年度に創⽴50周年という⼤きな節⽬を迎えます。
この50年の歴史は、先輩⽅⼀⼈ひとりの挑戦と情熱、そして地域に寄り添い続けてきた「⼈の⼒」の積み重ねによって築かれてきました。
私たち現役世代は、その歩みの延⻑線上に⽴ち、次の時代へと想いをつないでいく責任を担っています。
⽔⼾は、⽔⼾学に象徴される「学び」と「実践」を重んじる精神が根付いた地であり、多くの先⼈たちが志を胸に、新しい時代を切り拓いてきました。
その精神は、現代を⽣きる私たち⻘年経済⼈にも確かに受け継がれています。
そこで、令和8年度 ⽔⼾商⼯会議所⻘年部のスローガンをHUMAN POWER 〜変わる時代、変わらぬ情熱〜と定めました。
環境や⼿法が変化しても、⼈の想い、情熱、⾏動⼒こそが組織と地域の未来を創る。
このスローガンのもと、会員⼀⼈ひとりが主役となり、⾃企業の発展と地域経済の活性化に向けて学び、挑戦し、つながりを深める⼀年にしていきたいと考えております。
50周年という節⽬の年を「振り返るだけの年」ではなく、「次の50年へ向けた新たなスタートの年」と位置づけ、歴史への感謝と未来への責任を胸に、情熱あふれるYEG活動を展開してまいります。
以上の考えのもと、令和8年度 ⽔⼾商⼯会議所⻘年部は、以下の基本⽅針に基づき運営してまいります。
- 先⼈たちの想いや歩みに学びながら、時代に即した新しい事業や例会を実施し、次世代へつながる未来を創る。
- 商⼯会議所および関係諸団体との連携を⼤切にし、地域に根差した事業活動に積極的に参画する。
- ⾏政や他団体との交流を深め、多様な視点を取り⼊れながら、地域づくりと課題解決に貢献する。
- 会員間の情報共有と意⾒交換を活発に⾏い、相互理解と信頼を深め、⻘年部活動の充実につなげる。
- 県⻘連、県内外YEG、商⼯会議所、OB・OG、⼥性会との交流・連携を通じ、⼈のつながりと学びを広げる。
- 会員拡⼤に積極的に取り組むとともに、次代へ継続できる持続可能な拡⼤の仕組みを構築する。
事業計画の細目
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諸会議の開催
- 会員総会及び臨時会員総会の開催
- 役員会の開催
- 各委員会の開催
- その他諸会議の開催
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研修に関する事項
- 例会への積極的な参加
- 経営全般に関する研修
- 街づくり・地域貢献活動の調査研究
- 商工会議所活動への積極的な参加
- 地域ブランドの企画開発
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交流に関する事項
- 会員間の積極的交流
- 他団体との交流
- 各地商工会議所青年部との交流
- 水戸商工会議所及び関係諸団体との交流
- 茨城県商工会議所青年部連合会への参加
- 姉妹YEG・友好YEGとの交流
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広報・組織拡充に関する事項
- 地域ブランドの発信
- 新入会員の増強及び研修の強化
- 青年部ホームページの管理・活用
- SNSによる青年部活動の発信
- エンジェルタッチの管理・活用
- 商工会議所会報「ひろば青年部」の活用
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商工会議所及び水戸市事業への協力
- 水戸市産業祭「商工祭」への協力
- 水戸黄門まつりへの協力
- その他諸事業への協力
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施策に反映させるためにも、会員数の拡大による組織力の強化が必要と考えております。
この機会に、ぜひとも会員にご入会ください。