水戸YEGの紹介

令和2年度所信 会長 宮野 和幸

令和3年度所信

会長 添田 勉

 令和3年度水戸商工会議所青年部第34代会長という大役を拝命させて頂き、改めて感謝とやる気に満ち、身の引き締まる思いです。
 私が青年部に入会して11年目となる今年度、10人の歴代会長の方々のスローガンが自分自身の青年部活動の指針となってきました。今年度水戸YEGの会長として会員の皆様と過ごす1年を諸先輩方から受け継いだYEG魂を発信しながら、大変な難局の時代を共に寄り添い愛いながら、しっかりと役を全うすべき全力で引っ張っていきたいと思います。
 これまでも、多くの会員の皆様に支えられ教えられ楽しくYEG活動を誘って頂き仕事もプライベートでも寄り添って頂き今日の自分があることに感謝しかありません。私1人では何もできません。こんな時代だからこそ、支え支えられ今まで以上に、電話1本でもいいので、会員同士がしっかりとコミュニケーションを取りながら、水戸YEGの皆様がYEGライフを仲間の寄り添い処となるように「寄り添い愛い」をスローガンに一緒に1年を過ごしていきたいと思っていますので、ご指導・ご協力賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

副会長 日西 智則

 令和3年度、昨年度から引き続き副会長を仰せつかることになりました。YEGに入会し5年目を迎え、毎年何かしらの役職を与えていただき、たくさんの経験をさせていただきました。今までは、一緒に学びながら活動させていただくようなスタンスでした。しかし、今年度からは気持ちを切り替え水戸YEGの今後の発展を考えて行動して参りたいと思います。水戸歴史発見委員会と事業委員会の2つの委員会を担当させていただき、そして何より、添田会長が1年間の任期を全う出来るように寄り添っていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

副会長 石田 典惣

 いつの間にか青年部歴が長い方になり、さまざまな役職も経験させていただきました。副会長は2回目で、総務に関わることが多い中で、総務を経験していない大平委員長を支えることが大きな役割です。添田会長とも付き合いが長いのですが、俯瞰的かつ冷静な目線で、時には冷たいことを言うかもしれませんが、寄り添い愛いながら、メンバーがより良い活動ができるよう、会長の想いが達成できるよう精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

副会長 廣木 尉文

 本年度、初の副会長を仰せつかることになり身の引き締まる思いです。YEG入会して沢山の役をいただき、皆様と一緒に学ばせていただきました。振り返ると沢山悩むときも多かったことを思い出します。そんな時こそ、メンバーの支えに救われた経験がありました。経験を活かし副会長の役職を邁進していきます。担当させていただく委員会は中川委員長の地域行政交流委員会です。添田会長の想い、そして、中川委員長の委員会が活発に全うできるように寄り添っていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

副会長 岡野 裕行

 本年度、添田会長より副会長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。昨年度に引き続き2年連続での役職となりますので、学んだ経験を活かして参りたいと思います。コロナ禍の続く最中ではありますが、青年部が果たすべき役割を考え、会員、そして地域に貢献していける団体となれるよう、微力ながら精一杯努めて参りますので1年間どうぞよろしくお願いいたします。

副会長 小又 俊介

 昨年度から引き続き今年度副会長を拝命することになり、更に身の引き締まる思いです。水戸YEGに入会して、9年目になります。さまざまな経験をさせていただきました。たくさんの諸先輩方に支えられ有意義なYEG活動をすることができました。今年度は、添田会長のもと、若い目線を活かし水戸YEGの為に躍動していきます。まだまだ、若輩者ではございますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。

専務理事 小川 猛志

 会長の掲げる「寄り添い愛い」、まさに今青年部活動で必要不可欠な考えだと思います。専務理事とは対外的な活動より、より単会内部へ潜り込む重要な役割です。会員のみんなが何を感じ、何を思うか、会長との橋渡し役になれるよう努めてまいります。私はいないようでいる存在。常に守護霊のように全メンバーに寄り添っていきたいと思います。陰日向に咲く。不肖小川、青く燃えています。

基本理念

水戸商工会議所青年部は、会員相互の交流を通じ自らの資質向上を図り、地域の発展に貢献する。

スローガン

~寄り添い愛い~

基本方針

 令和が幕開けし、新たな時代が始まったばかりの中、令和2年3月から続く新型コロナウイルス感染症拡大により、当たり前であった日常が当たり前でなくなりました。明日がどうなるかさえ分からなくなるようなニュースに心打ちひしがれる中でも、全ての人たちが一歩ずつ前進して行こうと、そして未曾有の危機的状況を乗り越えようと一致団結してウィズコロナの時代に挑んでいます。
 私たち青年部は、今この時代に何をすべきか、世の中の急速な変化に対応して、アクティブに青年経済人として走り続けることを止めてはいけません。愛すべき地域の発展と子ども達の笑顔のために、過去を振り返ること、そこから新しい未来へと繋げ自己の研鑽に努め、会員自身の「スキルアップ」、会員企業の「業績向上」、そして我々の地元水戸の「地域の発展」を目指し続けます。これこそが、次代の先導者たる気概で進んで行くべき、熱き思いを持った青年部としての形なのではないでしょうか。
 さて、コロナ禍においてコミュニケーションの希薄化が進む中、私たちはZOOMなどの新たなツールを活用し、この大変な時代を乗り越えていくために行動しています。。
 そのような状況下で改めて思うことは、私たちには家族や友人、従業員、そしてYEGの仲間がいることです。今こそ私たちがこの時代の改革の先導者として行動していきます。そのためには、今までにない新しい活動と、柔軟な発想力で、青年経済人として地域社会と経済活動に寄り添って行くことが求められます。
 そこで、今年度は「寄り添い愛い」をスローガンに掲げ、新たな時代を切り開くために、YEG関係の全ての方々と歩んでいきます。そして、困難を恐れることなく、日々進化をすることを諦めず、愛をもって会員の皆様と共にこれまでの「絆」と「つながり」を大事に「寄り添い愛い」ながら青年部活動に邁進してまいります。

以上の観点から令和3年度水戸商工会議所青年部の運営方針として下記6点を挙げます。

(1)青年部会員間で寄り添い愛い自ら考え、行動する。
(2)商工会議所及び関係諸団体との地域事業活動に積極的に参加する。
(3)他団体との交流を深め、地域創りに貢献する。
(4)会員相互の情報・意見交換・意思疎通を積極的に行い、青年部活動に反映する。
(5)県青連及び県内外YEG並びに商工会議所・OB・女性会との交流、連携を深める。
(6)会員拡充を積極的に行う。

事業計画の細目

1.諸会議の開催
(1)会員総会及び臨時会員総会の開催
(2)役員会の開催
(3)各委員会の開催
(4)その他諸会議の開催
2.研修に関する事項
(1)例会への積極的な参加
(2)経営全般に関する研修
(3)街づくり・地域貢献活動の調査研究
(4)商工会議所活動への積極的な参加
(5)地域ブランドの企画開発
3.交流に関する事項
(1)会員間の積極的交流
(2)他団体との交流
(3)各地商工会議所青年部との交流
(4)水戸商工会議所及び関係諸団体との交流
(5)茨城県商工会議所青年部連合会への参加
(6)姉妹YEG・友好YEGとの交流
4.広報・組織拡充に関する事項
(1)地域ブランドの発信
(2)新入会員の増強及び研修の強化
(3)青年部ホームページの管理・活用
(4)SNSによる青年部活動の発信
(5)エンジェルタッチの管理・活用
(6)商工会議所会報「ひろば青年部」の活用
5.商工会議所及び水戸市事業への協力
(1)水戸市産業祭「商工祭」への協力
(2)水戸黄門まつりへの協力
(3)その他諸事業への協力