どうでもいい話?

以前、古今東西、名の知れてる大尉さんが投稿していましたが、その話よりもさらにどうでもいい内容の話かもしれませんが…


昨日の朝の話。
午後から執行部の挨拶回りが入っていたので、午前中は忙しいと思いながらの1日の始まりの中。


「社長」…宝くじの抽選ってもう終わった?
「自分」…ドリ?ムジャンボかなんか知らないですけど終わったんじゃないですか。
(自分は宝くじ関係はほとんど興味がない)
「社長」…終わってたら結果わかる?
「自分」…そんなのネットで調べたらすぐわかりますよ
(社長は典型的なアナログ人間)
「自分」…(調べて)もう結果出てますよ。
「社長」…じゃこれ当たっているかすぐ調べといて


というや50枚の宝くじを自分の元にして外出してしまった。
どうやら会社の仕事絡みで50枚購入をつきあったらしいが、時間がない自分には甚だ迷惑な話。


しょがなく、結果を確認に。しかもバラで購入している為1枚ずつ確認していかなくてはいけない始末。
その為下の桁から見ていくことに


「どうせ下1桁しか当たってねえよ」「下2桁1番ずれ」とよくある結果の中である1枚を見た時逆から424(お、1等の番号の下3桁同じだ)


ちょっと期待し全部の番号を一気に見ると
・1等当選番号 … 85組121424
・購入したもの … 65組111424


組と頭の2番目がほんの少し違った。でも結果はやっぱり残念賞。
(8つの番号のうち6つ番号は正解たが…)


ちなみに
下4桁(3等がこの番号の場合) …5万円
1等の組違い(上2桁目が違うが) …10万円
1等が当たっていた場合 …1億円


こう見ると、ちょっとの違いでかなりの差ですね。
結局この惜しい番号も、何等でもないわけですが。


昼前に社長が会社に戻る
「社長」…どうだった?
「自分」…夢はみれたんじゃないですか
と言って、当選番号の表と惜しかった番号のくじを見せる


「社長」…あちゃ!もう少しで1等じゃないか(かなり残念そうに)
「自分」…まあそうは言ってもハズレはバズレです(冷やかなくらい冷静に)


ここで冷静にと書きましたが、万一本当に1等が当たっていた場合、自分はどういう行動をとっていたのか?
・自分が買ったものでないから冷静に対処出来る
・興奮するが、こっそり社長に当たったことを教える
・自分があちこちにいいふらしてしまう
・どうせ確認する訳ではないので、社長に当たっていないとウソをついてしまう


下の2つの内容みたいな態度は、間違いなくとらないと思っていますが、実際にそうなった時は、本当に「冷静でいられる?」「対処できる?」とちょっと考えさせられました。