サマー・ドリーム・フェスタ開催

 去る八月五日から三日間にわたり第四十五回『水戸黄門まつり』が盛大に開催されました。
 我々青年部も例年よりパワーアップした内容で様々なイベントを開催しました。
 昨年のまつり終了後に「水戸のまつりにもっと若者を集めよう!それには我々青年部が先頭に立ってやらなければいけない」という熱い思いから今年のおまつりに向けて検討が始まりました。
 中でもかなりの時間を費やしたのは開催会場と日数の問題でした。昨年は、長年開催してきた前夜祭(金曜日)の千波湖会場から土曜日の三の丸庁舎会場に日程と場所を変更して開催しました。
 今年も継続の方向でしたが、『若者を集めるには千波湖会場は不可欠ではないか』、また『前夜祭の花火の会場で、何もしないのはどうなのか?』との意見があり、『それではまた場所を変えるのか』『二会場でやるのか』『開催日がばらばらになってしまう』『日数が増えてしまう』『人員が足りない』等、結束を保っていた青年部が分裂しそうな程、熱い議論が交わされました。
 その結果、五日(金)、六日(土)を千波湖会場、六日(土)七日(日)を三の丸会場で開催、計二会場三日間で行うことが決定しました。名称を『サマー・ドリーム・フェスタIN千波湖』『サマー・ドリーム・フェスタIN三の丸』と称し本格的に準備がスタートしました。
 しかし、そこからが大変でした。会場ごとの企画内容の検討、人員の確保等、連日会議が行われ、みんな本業は大丈夫なのかと心配するほどでした。 千波湖会場では若者向けのイベントを中心に、前夜祭の五日に地元アマチュアバンドによるロックコンサート、タレントの永井大さんのトーク&ミニライブ、アジア料理を集めたアジアンフードコート、家族や仲間でのふれあいキャンプを開催、翌六日にはカスタムカーコンテスト、愛車自慢大会を行い、会場に二百台以上の車が集まりました。またHIPHOP,レゲエ等の音楽とのコラボを楽しんで頂きました。
 三の丸会場の六日は、人気のマジレンジャーショーをはじめ、子供向けイベントを中心にさまざまなステージイベントを行いました。
また広場では飲食コーナーや物販コーナーを開催しました。
 翌七日のステージイベントは、よさこいをはじめ、ダンスやアカペラ、大学生による演奏等、参加団体による発表を行いました。
 広場では恒例になっている夏休み課題教室やふわふわ、魚釣り、射的、はしご車の体験等を開催しました。猛暑の中、両会場とも連日沢山の人で賑わい、楽しんで頂けたことと思います。
 暑い中ボランティアとして頑張って頂いた茨城大学、常磐大学の学生の方々お疲れ様でした。また各イベントに参加頂き盛り上げて頂いた団体の皆様をはじめご協力いただいた方々、関係者各位様には心より感謝申し上げます。
 今後も青年部らしさを前面に出し、水戸のまつりの発展に貢献していきたいと思います。


永井大ミニライブの様子
大人気のブルブル魚釣り
舞喜踊連さんのよさこい
    日時
    8月5日(金)・6日(土)・7日(日)
    会場
    8月5日(金)・6日(土)千波湖ふれあい広場・8月6日(土)・7日(日)三の丸庁舎
    報告者
    小野瀬 和倖
    委員会
    総務じょうほう委員会