千波湖再発見ワークショップ

 世の御婦人方と心有る紳士の皆様方からのお叱りを覚悟で書かせていただくが、結婚すると相手に魅力を感じなくなってしまうモノである。そこまで言わないまでも半減するという意見には異論は少ないのではないかと思う。
但し、これは決して嫌いになったと言う事では無いという点も御理解頂けよう。もし、その相手が自分の伴侶で無く他者のそれであったなら心揺さぶられる事もきっと多々有るだろう。つまり、その相手に魅力が無くなったわけでは決して無く、身近過ぎて見えなくなるだけの事だと思う。
 一体何を言い出すのかといぶかっておられる方もあろうから本題に入るが、要するに今回当委員会が主管した昨年12月11日の例会「千波湖再発見ワークショップ」はそんな狙いの物であったのである。夫婦の問題、では勿論無く、身近過ぎて見えなくなっている水戸の持つ魅力について…。当委員会の今年の活動目的はポップで楽しい千波湖マップ作り。視点を変え、千波湖の魅力を再発見しようという物だ。未だ調査の途中であり、あくまで現段階での成果発表とはなってしまったものの、参加頂いた方々にはその狙いを御理解いただけたことと思う。
 参加いただけなかった方の為にその調査項目の一部タイトルのみご披露すると、「演者不明?恥ずかしがり家のコンサートホール」「県直轄!特別管理下に置かれる立入禁止区域!」「人にそれなりの歴史有りー第一話ペンペンおじさん編」等々。
 一体何のことやら、というのが感想かと思うがそれこそが狙いの一つでもある。例会ではこれら全てに解説させていただいたが、皆様にはマップ完成までのお預けとさせていただく。そんな中、何といっても今回の目玉はあの浮島への上陸を果たせたことであろう。事前に当局より上陸許可は取ってあったが、まさか当日それが叶うとは自身感動至極であった。委員会の活動は1年単位で1区切りとなってしまうが、是非次年度もこれを引き継いで進めてもらえたらと切に願う。

黄門像前での記念写真
浮島に上陸!
滝?
    日時
    平成17年12月11日
    会場
    千波湖周辺
    報告者
    管藤 秀樹
    委員会
    まちづくり委員会