2月例会「魅力発信事業」

2月26日、国内外で活躍する芸術家の日比野克彦さんを講師に招き、「水戸の魅力」をテーマに講演会、ディスカッションを行いました。
 日比野さんは水戸芸術館で展覧会や明後日朝顔プロジェクト、茨城交通とタイアップしたハートバスなど、水戸で様々なアートプロジェクトを展開しており、今年の夏に水戸の魅力を再発見する「RE MITO 100:リミット100」でプロジェクトディレクターを務められます。
 日比野さんはリミット100の開催にあたり、これまで2回市民とワークショップを行い、水戸の魅力の洗い出しを行ってきました。今回、ワークショップで出た魅力をさらに掘り下げるワークショップを行いました。
「水戸芸術館のタワーが汚れているので、高圧洗浄機でピカピカにするプロジェクト」
「まちなかで大人と子どもが真剣にかくれんぼする」「若い人が集まるクラブに高齢者を集めて一緒に踊ってみる」など、青年部ならではのユーモアと現実性をともなった事業アイデアがたくさんでできました。
 今後、夏のプロジェクトに向けて日比野さんを中心に100のプログラムが企画されるそうです。ぜひ私たちも協力し、水戸の隠れた魅力や新たな魅力を発信し、水戸の活性化につなげていきたいと思います。
 最後に、日比野さんはもちろん、参加いただいたゲストの皆様、メンバーに感謝申し上げます。

日比野さんの活動を紹介
ワークショップの模様
全員で記念写真
    日時
    平成27年2月27日
    会場
    茨城県文化センター
    報告者
    石田 典惣
    委員会
    魅力発信委員会