第3回みとマラソン2014

2月16日、青年部主催による「みとマラソン」を偕楽園公園、千波湖にて開催。日本陸上競技連盟公認の10キロコースを使用した。
3回目となる今大会は、定員を上回る1,548人のエントリーがあり、過去最大の大会規模となった。しかしながら前日、関東全域で大雪となり、山梨や神奈川などが記録的な降雪に見舞われ、残念ながら多くの欠場者が出た。完走者は1,222人。
昨年までは2回に分けてスタートしたため、友人や家族など一緒に申し込んだ人から一緒に走りたいとの要望が多く寄せられたため、今年はスタート・ゴール地点を千波湖側から、偕楽園公園四季の原に変更。ランナーの待機場所を広く設定し、以前から要望のあった1,500人同時スタートを実現した。
 また今年は、メキシコオリンピック銀メダリストの君原健二氏やアスリート芸人のM高史氏を招待選手として招き、大会に華を添えた。大会記録は39歳以下男子の部32分45秒。
 年々規模が大きくなる本大会。開会式であいさついただいた高橋水戸市長からは、平成28年度をめどにフルマラソンを開催する意向が述べられた。数万人規模の大会になれば、県外からのランナーによって数億円の経済効果が見込まれることから、スポーツによる地域振興と、地域経済の発展のため、青年部としても引き続き大会を運営するとともに、フルマラソンの開催に向けて水戸市や関係団体と協力していきたい。

    日時
    2月16日
    会場
    偕楽園公園・千波湖
    報告者
    打越 高一
    委員会
    執行部