3月例会「みとぐる」「第1回みとマラソン」「親睦例会

3月は年度末にして大きな例会を3例会開催いたしました。


第1例会:「食」でつながる空・道・心
ご当地グルメまつりin MITO
開催日:平成24年3月11日(日)
会場:南町自由広場
来場者数:約1万人
 北関東自動車道開通1周年、茨城空港開港2周年、そして東日本大震災からの復興を祈念し、各地のご当地グルメや物産を集めた食のイベントを開催しました。
 茨城空港でつながる北海道より紋別商工会議所青年部による「蟹料理」、神戸からは人気スイーツ「神戸プリン」、北関東道で繋がる栃木、群馬よりそれぞれの青年部による「きたかん餃子「や「うTON飯」など多彩なグルメブースが揃った。また震災の被害の大きかった岩手、宮城、福島の物産展を開催し、震災からの復興と東北の観光PRを行いました。
 さらに、会場内のステージでは本県出身タレントの「磯山さやかさん」によるトークショーや「イバライガー」によるショーの他、下妻市のご当地アイドル「しもんchu!」、「YESBUND」なども出演し、子どもから年配客まで多くの方が楽しめるステージとなりました。
 震災の発生した、午後2時46分には出演者と観客、スタッフ全員が黙とうを行った後、300個の風船を犠牲者への祈りと復興への想いを乗せて空へ放ちました。




第2例会:第1回みとマラソン
開催日:平成24年3月25日(日)
会場:千波湖畔・偕楽園公園
コース:10?(日本陸連公認周回コース)
 震災からの復興機運を高め、スポーツによる観光振興につなげることを目的に、千波湖、偕楽園公園をコースとした10?を走る市民参加型のマラソン大会を開催しました。
 前例のない大会ということもあり、安全のため一回の走者を500名程度に設定し、定員1,000名にて募集したが、エントリー開始後1カ月もかからず定員に達し、開催前から高い注目を集めておりました。
 大会当日は前日の雨から一転、天候に恵まれ、梅の開花時期が遅れたこともあり、梅香る偕楽園公園、爽やかな千波湖畔を多くのランナーが駆け抜けていきました。
 第1レースを午前10時より39歳以下の男女。第2レースを午前11時30分より40歳以上の男女と知的障がい者の部門とし、電子計測チップを用いて計測した。最も早いランナーは40歳の男性で35分00秒の好タイムが出た。各部門の上位3名には賞状とトロフィーの他、記念品が贈呈されました。
 今年の観梅は天候不順や開花の遅れもあり、大会当日が観光客のピークとなり、ランナーと一般観光客との接触事故の可能性が懸念されていたが、多数のボランティアの協力や参加者のマナーもよかったため、事故やけが人が出ず成功を収めることができました。
 本大会は来年度も開催を予定しており、今後は、水戸市や関係団体の更なる協力のもと、より多くのランナーが参加できるハーフ・フルマラソンへ発展していきたいと考えております。



第3例会:親睦例会
開催日:平成24年3月28日(水)
会場:韓国家庭料理タンポポ
 平成23年度の最後の例会となる「親睦例会」を3月28日に、タンポポにて開催いたしました。
 本例会は1年間の総括として、最も青年部活動に貢献した委員会や個人MVPを決める例会です。
 今年度の青年部は一昨年の震災後、不安な情勢の中スタートしましたが、畑岡会長の「挑戦」のスローガンの下、様々な事業を展開し、大きな功績を残した1年となったと思います。
 また、今年は新入会員が大活躍した年でもありました。各委員会の個人MVPでは、総務研修委員会の勝田君、事業委員会の松本君、経済社会委員会の打越君、広報渉外委員会の秋澤君と、勝田君以外の3名は新入会員ながら個人賞を獲得しました。その中で最も得票数が多かったのは秋澤君で「水戸納豆ケバブ」をはじめ献身的に様々な活動に貢献してきた姿勢が高く評価されました。
 また最優秀委員会は、初の試みでありながら素晴らしい成果を上げた「第1回みとマラソン」主管委員会の経済社会委員会が委員会賞を獲得しました。
 畑岡会長の総括では、震災で年度最後に悔いの残った小林直前会長からの想いを受けてのスタートや何度も大きな苦難にさいなまれながらも、多くのメンバーの支えにより活動ができたことへの感謝の気持ちが大変伝わりました。そして菊池次年度会長からも畑岡会長の想いを受けて、よりメンバー間の結束を強めていく決意が表明され、本年の締めに相応しい例会となりました。

    日時
    会場
    報告者
    中川 晋治
    委員会
    執行部