2月例会「第30回全国大会みやぎ・仙台大会」

二月十七日?二十日までの四日間、宮城県仙台市を中心会場として第30回全国大会が開催されました。水戸YEGでは、そのうちの十八日?十九日に総勢24名の大所帯で参加してまいりました。
今回の全国大会は「伊達に華やげ 千代に続け 愛する地域のために」をスローガンに行われ全国各地からYEGメンバーが終結し、交流を深めることができました。
今年度のテーマ「絆」にふさわしく、小林会長の下では最後となる宿泊を伴う例会に非常に多くのメンバーが参加し、また有意義な時間を過ごせたことは、次年度のYEG活動にも大いに役立つものになると思います。
記念事業として、未来の自分へのメッセージを各会場で受付けるタイムカプセルや、友情の花言葉を持つ花の種が参加メンバー配られるなど、趣向を凝らした企画も多くありました。
記念講演は日本サッカー協会の川淵三郎氏が「夢があるから強くなる」をテーマに現在の日本代表の活躍までの経緯や、夢を持つこと、またその実現に向けて行動を起こすことの大切さを熱くご講演されました。記念事業では、バブルガムブラザースによるライブが行われ、ちょうど卒業にあたる方々にとっては若かりし頃の流行を思い出し、懐かしく感じ、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。
全国のYEGメンバーとの出会いにより、水戸YEGの中にも一層の団結力が生まれた例会となったことをご報告し、終わりといたします。

仙台青葉城にて
    日時
    平成23年2月18(金)、19日(土)
    会場
    宮城県内 大懇親会・夢メッセみやぎ 記念式典・仙台市体育館
    報告者
    桐原 勝律
    委員会
    広報渉外委員会